だんだんボケが進行しているようで

なんとなく恍惚感がある。
どーせいつかボケるのだから、はやめにボケたほうがいい。
まわりに迷惑をかけるから、最後までピンピン、そしてコロってのたまう
立派な輩も多いが、世の中そんなに甘くない。
マラソンを頑張りすぎて、寒い朝にバッタリ。
そのまま昇天すればいいのに、寝たきり半身不随なんてよくある話。
ゴルフのパットで、うーーーなんて考えすぎて、グリーン上でバタって
多いんですよ。
人間は無理しちゃいけない、平々凡々、身の丈にあったことをしていれば
よろしい、そして結果を黙って受け入れる。
そーいえば藤本義一が亡くなったね。
寂しいことだ。
阿久悠のときと同じ種類の索漠感。

しかし世の中にはシッカリしている人間もいるようで、日経の書評欄を読んでいると、
いろいろな本をうまく選んで紹介してくれる。
気に入ったらアマゾンに注文してお終いだから、町中から書店が消えるのもわかる。
俺が小さい頃は学校の帰りに本屋によって、漫画を読んだり、参考書を探すのが
日課だったけど、文字が町から消えて久しい。
電車に乗るとほとんどの若者が携帯を見ながら、かちゃかちゃやっている。
みんな病気ね^^
さきほど頼んだ本っていうのは

お届け予定日: 2012年11月5日 - 2012年11月6日
1 "金の仔牛"
佐藤 亜紀; 単行本; ¥ 1,680
在庫あり
販売: Amazon.co.jp
1 "夢二 異国への旅"
林二郎, 袖井; 単行本; ¥ 3,150
在庫あり
販売: Amazon.co.jp

夢二のほうは値段を見てビックリだが、まあ、売れない本は高いと相場が決まっている。
俺は夢二の「黒船屋」が好きで、大卒の初任給が7万くらいの頃に、バイトで貯めた
オカネで12万くらいの複写を買った。
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今でも那須の山小屋に飾ってあるが、あれが、絵の原点。
当時はキリコ、ムンクが好きだったが、夢路は日本代表。
大衆絵かきの夢路が、晩年落ち目になっていく頃の話を描いた"夢二 異国への旅"
俺の青春回帰の旅になるか。

青春回帰の旅といえば、All roadが納車になったので、会津一周の旅にいってきました。
今回のAll loadはエンジンはスムーズ、エアサスは極上、絨毯で空を飛ぶが如し。
最近のAudiはスーパーチャージャー付きなのでトルクが厚い。
1000回転超えで7速まで入る、高速140Kあたりでやっとオイシイ2500~3000回転。
PPEチューンしてあるので、360PS,アクセルを少し踏むだけで180Kmですから恐ろしくて
フルアクセル出来ない、
4WDクワトロで255/40-20がホイールスピンする@@
一度はRS6アバントに乗るのが夢だったが、もう十分。
5年生きていたら、次はTTかA3あたりの小さい車にしよう。

観劇はシェークスピアもの、「リチャード三世」
シェークスピアの作品というのは、言葉のもつ多様性を楽しむところにあると思うのだが、
どーも言葉だけがスリップしているようで、馴染めなかった。
奇形に生まれた人間がイビツな人生展開をはかっていくのだが、現実の社会で信じられない
事件が起こりまくっている現代。
リチャード三世が吠えるたびに、そうかい、それがどーしたのとなって、こちらの気持ちは
冷めていく。
当時としてはセンセーショナルで暗い題材であったがために、シェークスピアは喜劇性を若干
ちりばめているのだが、それがまた、緊張感を失くしていく。
だから演劇人がどうの、演出があーだとか言う前に、シェークスピア劇そのものが大時代的な
意味合いにおいて魅力を失っているのかもしれない。
まあ、それは、オペラ、歌舞伎においいても言えるのだが、視界よりも聴力を問うシェークスピア
劇にあっては荷が重いというべきだろう。
こんなことを書くと、シェークスピア命なんて劇人が世界には何十万人といるから、オマエ
みたいなバカになにがわかるということになるので、ばははは、いやいやヤメテ・

さて相場は、おかげさまで順調。
遠藤照明、オリコ、アコム、エリアリンクあたりが急伸。
3割ほど売って、ポジション調整。
業績が順調に推移すれば遠藤照明5000円、オリコ350円、アコム3500円、
エリアリンク7000円が今後1年の目標。
最後は業績ですから四季報のチェックぐらいはしておくこと。
アコムは野村の格下げで急落した後急伸、ばははは、騙された投資家は怒って
いるでしょう。
オリコの株価が野村を抜いたら祝杯だ・
リートは世界的な金利低下から底堅い。
為替もやや円安傾向なので、お持ちの方はノンビリ。
中国経済がどーだとか言ってますが、北京オリンピック前から、指数は下降気味。
いまさら何を言ってるの?というところでしょう。
大きなスパンで考えたら、中国経済は下降したほうがいいと思っている日本人も多い。
共産主義ですよ、外資の資産接収なんて平気でやる。
間抜けな金亡者・経団連はいずれ泣くでしょうが、相手にしないこと。
問題は世界的なデフレ対策、金利政策がいつ変わるか、大きな指数パニックがいつ
くるか、それだけです。
リートに対するヘッジだけはきちんとかけておきなさい。

さて、A6all roadに乗って、買い物にいこう^^
じゃ、また。
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by sniperfon | 2012-11-05 10:47  

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